亡き夫へ、そして中高年の気持ち
- on 10.29.09
- 中高年の出会いを求めて, 中高年の趣味
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中高年になると、婚カツどころか出会いってなかなか難しいものですね。
人から優しくされただけでも、ありがたくて涙が出そうになります。
絵手紙教室で、他の中高年の方の絵手紙を見ていますと、離れて暮らす親戚や友達だけでなく、あえていつも一緒にいる旦那様に、ありがとうの気持ちを伝えている方なんかもいらっしゃって、心が打たれるとともに、とても羨ましく思えます。
中高年ともなると、出会いからもう30年近くなる方も多いですから、同じく中高年の私も含めて、結婚生活も幸せなことばかりではなかったと思います。
それでもお互いを思いやれる姿というのは、いくつになっても美しいですね。
そんな私も、亡くなった主人に宛てて、絵手紙を書いてみることにしました。
もちろん、本当に出すことはできませんから、仏壇に飾るだけです。
それでもまるで出会いの頃を思い出すみたいでドキドキしてきます。
この季節ですから、紅葉のもみじや、夫の好きだった松茸とともに、出会いの頃から中高年になった今でも、私の心の中に住み続けてくれてありがとう、という感謝の言葉を添えました。
なかなか皆さんのように上手くは描けませんでしたが、描いていくにつれ、なんだか心の中が澄み渡るような気持ちがしました。
中高年の出会いは、本当に難しいものと実感してはいますが、これから前向きな気持ちで出会いを求め、同じく中高年で姫路のお見合いパーティーや、柏のお見合いパーティーに言った人の話でも聞いてみようかと思っています。
